send / load / storeの違い

メモ
http://supercollider.jp/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=211

/*
/Library/Application Support/SuperCollider/synthdefs/に
"0.scsyndef"という名前のファイルがないかどうか確認して
なかったらそのまま、もしあったら一旦どこかに移動して、以下実行してみてください。
*/
 
s.boot //サーバ起動
 
//--"send"
(
SynthDef(\0, {|freq=735, dec= 0.1|
	Out.ar(0, Pan2.ar(SinOsc.ar(735)*Line.kr(1,0,dec)));
}).send(s)
)
 
Synth(\0) //音出る
 
s.quit //サーバ停止
s.boot 
 
Synth(\0) //音出ない
 
//--"load"
(
SynthDef(\0, {|freq=735, dec= 0.1|
	Out.ar(0, Pan2.ar(SinOsc.ar*Line.kr(1,0,dec)));
}).load(s)
)
 
Synth(\0)
 
s.quit
s.boot
 
Synth(\0) //defFileが保存されてるから音出る
 
a= Pbind(\instrument, \0, \dec, Pseq([0.1, 0.5], inf)).play //"dec"がcontrolできない
a.stop
 
//--"store"
(
SynthDef(\0, {|freq=735, dec= 0.1|
	Out.ar(0, Pan2.ar(SinOsc.ar*Line.kr(1,0,dec)));
}).store
)
 
a= Pbind(\instrument, \0, \dec, Pseq([0.1, 0.5], inf)).play //defFileがSynthDescLibにstoreされてるから"dec"をcontrolできる
a.stop
 
//SynthDescLibの中身を確認してみる
SynthDescLib.global.browse;
 
//簡単にテスト用GUIが作れる
SynthDescLib.global[\0].makeWindow //"dec"はglobal ControlSpecではないのでスライダは表示されない
 
//SynthDefにmetadataを追加するとスライダが作れる
(
SynthDef(\0, {|freq=735, dec= 0.1|
	Out.ar(0, Pan2.ar(SinOsc.ar*Line.kr(1,0,dec)));
}, metadata: (specs: (dec: \amp))).store;
SynthDescLib.global[\0].makeWindow 
)
 
//詳しくはSynthDescのヘルプを参照してみてください
 
//疑問:metadataは\freqや\ampなどのglobal ControlSpecになぞらえる形以外、例えば0から10までの値をとるように指定したりできないのか?

11/28 TMUG,TKSC,PICnome合同忘年会

フライヤ二枚並ぶと間違い探しみたいですね
明日です。2010年の忘年会はじめにぜひ遊びにきてください

http://tokyomax.jp/?p=819
http://tokyosupercollider.blogspot.com/2010/11/1128tksc.html

complex composition


(c) Stefan – 23: Itaru Yasuda at “Ausland” (audio-visual performance) – st9fan

“complex composition”は、僕がIAMASの修士課程で今までにない音響映像作品を制作するという目的を追求していくなかで出来上がった作品です。作り上げたというよりも出来上がったという感じが強いです。

僕はもともと全くの文系ですが、ざっくりと言ってしまえば、コンピュータプログラムで音と映像を数値として統一的に扱うことでなにか新たな表現ができるんじゃないかという期待から、IAMASでMaxやProcessing、そしてSuperColliderなどのプログラミングを勉強し始めて、いろいろな偶然や幸運が重なって、この作品のスタイルが出来上がったのだと思っています。IAMAS2010卒業制作展までに#0、#1、#2、#3と地道にバージョンアップを重ねて、IAMAS卒業後も少しずつ改良を加えながら、東京、ベルリン、リンツと機会に恵まれて発表を続けてきました。

特に、ベルリンのSuperCollider Symposiumでこの作品を発表できたことは本当にラッキーで、僕にSuperColliderを教えてくれたFredrik Olofssonさんや、いろいろな超SuperCollidist達に良い反応をもらえたことはごく控え目に言って嬉しかったです。また当然のことながら、SuperColliderの言語・アプリケーション、コミュニティは、世界中のたくさんの人が関わって、それぞれの決して簡単ではない努力が共有されて出来上がっているということをあらためて実感しました。

感謝の気持ちから、つい先日はじめてsc-users mailing listに自分のコードを投稿しました。良い機会なので、ブログでもコードを公開・共有して、今からまた次の創作を始めようと考えています。

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10/12 – Test Tone vol.62

明日Test Toneというイベントに出演します。

http://www.soundispatch.com/ttsnews/
http://www.super-deluxe.com/2010/10/12/

TIME TABLE—————————-
20:00 OPEN
20:40-21:10 Concern
21:15-21:50 Rod Cooper
21:55-22:15 Itaru Yasuda
22:20-22:50 Shintaro Miyazaki
————————————————

平日ですが、入場無料なのでお時間のある方はぜひ。

ブログ書きそびれましたが、最近はSuperCollider Symposium 2010Ausland Concert 1に参加したり、リンツのRother Krebsでライブしたり、もちろん観光もしたりなどして、実はまだベルリンにいます。明日朝の便で帰国して当日にライブというハードスケジュールなのですが、個人的にTest Toneは前から気になっていたイベントだし、スーパー・デラックスでライブできるなんて!という感じでかなり楽しみにしています。

9/11 – Tokyo SuperCollider #2

明日です!
http://tokyosupercollider.blogspot.com/

西麻布Bullet’s地図:

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